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年末商戦展

       『作品という病』      ギャラリーアジトは、R.O.さんを取り扱い作家にしました。R.O.さんは人類共通の心性のキャラクターです。ですから、これを読んでいるあなたも、アジトの取り扱い作家になってしまっていることにご注意ください。    R.O.さんはとりあえず、伏見地下街全体を作品にしました。    ここでは、この「現実と呼ばれるもの」が舞台です。ですので、通行人の方や店の方ここに関わる方の皆さんが俳優です。セリフは心の中で思ったことです。例えば「こんなのつまらない」と思ったら、それがセリフです。    しかし、そのセリフには台本があります。その台本は、おぼろげにしか見えません。そして、その台本を書くにあたって、その作者が参考にしたものがあることにおぼろげに気づかれることと思います。ところでこの台本は誰が書いたのでしょう。そしてその参考としたものは誰がつくったのでしょうか。    伏見地下街作品内ギャラリーのギャラリーアジトでは、この地下街の店の方の中のR.O.さんに作品を出品してもらっています。    ギャラリーアジトでの展示は、2011年12月19日~27日までですが、伏見地下全体が作品となるのは、2011年12月19日~2111年12月18日までです。2111年12月19日からは100周年記念展を開催します。     会期 2011.12.19(月)~2011.12.27(火)    13:00~20:00(但し21日のみ17:00迄) 協賛:平和美術、写真工房タニグチ、GORDO CAFE、ニュー大衆、METRO

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